接続を完了し、正しいドラム/バッキング・サウンドを用意しすべての設定を完了したが、

録音しようとするとペダルが赤く点滅し動作をしない場合の確認事項を記載します。


Global Settings > MIDI タブにて外部MIDIクロック受信設定がオンになっており、

ソースがUSBポートかMIDI入力に設定されていることを確認します。


この場合、すべてのMIDIクロック機能を受信します。

これは BPM だけでなく、より重要な意味を持ちます。すべての同期を完璧に維持するため、デバイスの MIDI クロックが開始するまで録音機能は開始されません。


更に外部ソースからのMIDIフィードのため、クロックにメッセージを送り返す方法がありません。

そのため、録音ランプが点滅し、待機状態であることを示します。

また、外部ソースの再生ボタンが押されていないと、クロックが始まりません、 

DAWで録音ボタンを押しても、その隣の再生ボタンを押し忘れる事と似ています。


もし、Looper Xで全てのクロックと録音機能をコントロールしたいのであれば、逆にLooper Xが外部MIDI機器に送るクロックソースとなり、外部MIDI機器が全ての同期を保つためにLooper Xからのクロックソースを受信する必要があります。