目次


概要


MPCでは、プロジェクトから個々のトラック(「Stems」と呼ばれることもあります)をエクスポートできます。


つまり、一度のエクスポートでプロジェクト内のすべてのトラックが個別のオーディオファイルとしてエクスポートされるため、音楽制作のミキシングやマスタリングの段階で非常に便利です。エンジニアは、各オーディオファイルをDAWで個別に編集できることを好む場合が多いです。


あるいは、トラックを共同制作していて、オーディオファイルをやり取りしたい場合もあるでしょう。


いずれの場合も、以下の手順に従えば、各トラックを個別にエクスポートできます。



MPC 2


1. メニュー画面下部にある Menu > Save を選択します。


2. 次に、「Save Audio Mixdown」を選択します。


注:ソングモードの場合は、「export」をタップしても保存できます。どちらの方法でもミックスダウンメニューが開きます。


 


トラックを個別のファイルとしてエクスポートするには、上記でハイライト表示されている「Explode tracks」チェックボックスを選択してください。これにより、プロジェクト内の各トラックがそれぞれ独立したオーディオファイルとして出力されます。


その他のオプションでは、エクスポートをさらにカスタマイズできます。例えば、作成するオーディオファイルのファイル形式、ビット深度、サンプルレートを選択できます。


最後に、「Export」を選択して、指定したフォルダに保存してください。プロジェクトのエクスポート専用のフォルダを用意しておくと、すべてのトラックを保存できるので便利で



MPC 3


メニュー画面下部にある Menu > Save を選択してください。


次に、「Audio Mixdown 」を選択します。


注:MPC 3 OSでは、ソングモードでは個別のトラックは使用できません。



トラックを個別のファイルとしてエクスポートするには、上記でハイライト表示されている「Separate Tracks 」チェックボックスを選択してください。これにより、プロジェクト内の各トラックがそれぞれ独立したオーディオファイルとして出力されます。


その他のオプションでは、エクスポートをさらにカスタマイズできます。例えば、作成するオーディオファイルのファイル形式、ビット深度、サンプルレートを選択できます。


最後に、「Export」を選択して、指定したフォルダに保存してください。プロジェクトのエクスポート専用のフォルダを用意しておくと、すべてのトラックを保存できるので便利です。