はい、これは正常な動作です。


当社のDJ機器の多くは「タッチ・キャパシティ」方式のプラッターを採用しています。タッチ・キャパシティ技術は、機器とのタッチ操作を可能にするために設計されています。


この技術は、静電容量の変化を検出するセンサーを利用して動作します。静電容量とは、物体が電荷を蓄える能力のことです。


プラッターに触れると、あなたの体がコンデンサーとして働き、センサーが手の接近によって生じる静電容量の変化を検出します。この変化によってプラッターが停止します。


ただし、人によって体格や静電容量は異なります。また、静電容量はごくわずかな距離でも検出される可能性があります。そのため、プラッターの上に手をかざしただけでタッチが認識されることがあります。この現象が発生する距離は個人差があります。


タッチ・キャパシティ方式のプラッターを意図せず操作してしまうことを避けるため、プラッターと手の距離を意識し、それに応じて動作を調整することが重要です。